交通事故が起こったら

もしも交通事故が起こったら… どのように対応するのか、どのように連絡し交渉していくのか。 示談の注意点や保険会社とのやりとりなど。 まずはやるべきことから始めていきましょう。

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駐車場内の交通事故

駐車場内の交通事故と言うものも実際には結構ありまして、かなり難しい場面も多いと感じます。

いくつかの事例を出しながら駐車場内の交通事故について一緒に考えていきましょう。

何かつかめるかもしれません。

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駐車場内にはいろいろな要因があって、結構危険な場所が多いです。

*子供連れが多く子供が飛び出してくる。
*自転車で買い物に来る人も多く、駐車場の出入り口などで出会いがしらも多い。
*駐車スペースでの出入りの時にちょっとした脇見で事故になることがある。
*警備員や誘導員の合図をうのみにして確認不充分で事故になる。

ざっとですがこんなことが考えられます。

子供が飛び出すケースは親が荷物に夢中になっていたりする場合にちょっとだけ目が離れて子どもが通路に飛び出してしまうことで起こります。
これと車が止めようと駐車スペースを探しながらキョロキョロしていることが重なって事故になるケースが何度かありました。
小さい子供には事故が起こりそうだと言う認識能力に欠けると言う判断で過失を問うことは大概できませんので、明らかに飛び出したとしても車側が悪くなってしまう、まあ路上でもそうですがどうにか親の管理責任とか追求できればいいのになと思うことも多々あります。とにかく子供相手では車は常に「悪者」ですね・・・

自転車の出入りにはより一層の注意が必要です。
ただでさえ現状自転車のマナーの悪さはニュースでも取り上げられるくらいですので(もちろんしっかりとマナーを守って自転車に乗っている方もたくさんいらっしゃいます)車に乗る方は自己防衛のためにも交通事故にならないようかなりの注意が常日頃必要になります。もっとも運行する以上は当たり前ではあるのですが。
自転車は機動力は自動車以上ですから予期せぬ方向から出てくることも多いです。
実際に私の知人がスーパーに行った時に帰りに自転車と接触しました。
直接体にぶつからなかったけれどあそこもここも痛いと言われればそんなわけは無いとは言えず・・・ですよね。
自転車の前には買い物の荷物がいっぱいでハンドルを取られ、人によっては子供を後ろに乗せていたりしますからバランスが悪いことこの上ない。ぶつからなくても勝手に倒れてしまいます。
私自身では停止線で止まっていたら勝手にフロントバンパーにぶつかってきた人がいました。
「あら~ごめんなさい」と言ってさっさと行ってしまおうとしたので、呼びとめて警察を呼びました。
もちろんしっかりと請求させてもらいましたがずるい人だと「車の方がぶつかってきた」なんて言う人もいますのでご注意を。

駐車スペースを探している時に急に止まっている車が出てきてぶつかったなんて経験はありませんか。
バックで出ようとした車が通路を走行中の車にぶつけたなんて事故は結構見かけます。
スーパーやコンビニなんかでも多いですよね。出る時と入るときに注意が散漫になるのでしょうか?
先日も知人がコンビニでバックで入るときに同時に同じスペースに入ろうとした車となんとバック同士でぶつかったなんて事がありました。
考えられないんですがお互いにルームミラーしか確認していなかったようでそんな事故になったようです。

また、警備員がいるところでもより注意が必要です。
さっきの子供の例でもそうですが、警備員が行っていいよと合図しても自分自身でよく確認しないと子供が飛び出してきたりします。駐車場の出口なら歩行者や自転車が来たりします。
私自身でも近所のスーパーに警備員がいるところがあって出口で誘導してくれますが、念のため自分で左右確認します。当たり前ですがね。
不慮の事故になったからと言って警備員のせいにはできません。
矛先を向けたい気持ちはわかりますが、運行している以上は運転者である自分が最高責任者。より注意しなければなりません。

駐車場関連の交通事故は、対歩行者、対自転車などは自動車側が一方的に過失を負わされることが多くなります。
また対自動車だと過失割合を決めるのがかなり難しい場合が多く感じます。
どちらがどうやって入ってきたという事実がシンクロしていれば話もしやすいですが、おたがいに言い分が違う場合は割合が決まらないケースもあります。裁判しても多分ダメでしょうから(苦笑)50対50あたりで決着付けるしかない場合も多いですね。
保険屋さん任せの人はとくにこういう事故の場合こそ現場の写真や事故時の車の傷などを写メに取っておくことをお勧めします。それだけでもわかる事実もありますので。

つれづれに書いてしまいましたが、言えることは路上以上に気をつけなければと言うことです。

危険因子はどこにあるかわかりません。
楽しいカーライフを過ごすためにも、肝心なところはしっかり注意して運転してくださいね。

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