交通事故が起こったら

もしも交通事故が起こったら… どのように対応するのか、どのように連絡し交渉していくのか。 示談の注意点や保険会社とのやりとりなど。 まずはやるべきことから始めていきましょう。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 その他生活ブログ 保険へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| スポンサー広告 | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

夏に見かける交通事故 

2012年もとても暑く厳しい日々が続きますね。
暑い時にありがちな交通事故があります。

今回はそのあたりを探っていきましょう。

にほんブログ村 その他生活ブログ 保険へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ




夏の日差しが強すぎて、外出するときは日焼けや日差し対策を考える方も多いと思います。
熱中症にも注意が必要で、部屋の中にいても熱中症になってしまうこともありますから大変です。

こんな夏によく見かける交通事故があります。

一つ目は「日傘」が原因の事故ですね。

あまりに暑いのでわからないこともないのですが、日傘をさしたまま自転車に乗っている方も多いです。
でもこれが結構危ないんですよね。

日傘をさせば当然片手運転になりますし、視界も一部遮る形になります。
自転車に乗る方は危険を察知しても片手運転ですから反応が遅くなりがちで、自動車や他の自転車、歩行者などとぶつかってしまうケースや自分自身が転倒してけがをしてしまうと言う交通事故が意外に多いと感じます。
通勤退勤時や買い物の時などが一般的に多いのではないでしょうか。
荷物を結構積んでいる買い物の帰りなどは日傘をさして片手運転では危険が大きいです。
また子供さんを自転車の前、後ろに乗せたままで日傘をさしている方も見かけます。
普通の時でも二人も乗せているだけでかなり危険だと思いますがさらに危ない乗り方をしているんです。
諸事情がおありになるとも思いますが、大きな交通事故につながる前に御一考いただきたいと思いますね。

日傘は意外なところで迷惑に感じることもあります。

たくさんの人が往来するところで指している場合に、日傘の骨の先端、つまりは傘の外周部分にちょっと骨が出ているところがありますよね。そこがちょうど顔面、目のあたりに来ることがあります。指しているご本人は全く気が付いていないんで始末に負えませんが…。自転車に乗っている場合以外にもマナーに気を配っていただきたいものですね。


その他に夏に気がつく交通事故の原因の一つに普通の傘「雨傘」も当然あげられます。
夏特有の局地的な豪雨がそれを助長します。
あまりに急な雨のせいですから傘を差すなともいえないのですが、自転車に乗るときは考えていただきたいもの。
前方を全く見えない状態で自転車で疾走している人も結構見かけます。
信号を無視したり自動車の正面に向かってきたり、歩行者の列に飛び込んできたりする人もいます。
注意が「雨を避けて早く帰りたい」ことばかりに集中しているのか、危険を顧みない運行が目立ちます。

自転車に乗る人にとってみれば「そんなの仕方ないじゃない」と思われるかもしれませんが、自転車にも乗るし自動車にも乗る私から言えば非常に由々しきことかなと感じます。

もっとも雨の日は夏だけでなくオールシーズン傘をさすことで急な飛び出しが事故につながっています。
自転車がなんでも悪くは無いという時代ではないので気を付けていただきたいもの。
いつ加害者になるかは誰もわかりませんし。

これを読んで、交通事故の原因はいかなる場合も車がすべて悪いと思われる方がいたとしたらかなり危険ですね。
もちろん車の注意義務に重きを置くことは決して否定はしませんし、車の運行にはたくさんの責任があることも感じています。
ただし自転車や歩行者にもそれぞれが守るべきマナーがあることをお忘れなきよう。

交通事故はたくさんの人が意識することで減らすことができると思います。

関連記事

| 事例 実例 | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。