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交通事故が起こったら

もしも交通事故が起こったら… どのように対応するのか、どのように連絡し交渉していくのか。 示談の注意点や保険会社とのやりとりなど。 まずはやるべきことから始めていきましょう。

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自転車の交通事故と賠償金

自転車の事故についてはいつだか触れましたが、最近はまた急増しているように感じます。

私はどちらかというと自動車の事故を見続けてきているのですが、時折自転車の事故や車内で殴っただのというトラブルの相談を受けることもあります。
暴行事件は担当外なのでアドバイスにとどめますが…。

自転車の事故においては思わぬ判決や判断も出ています。
未成年の子にも賠償金を支払えと言う判例もありますよ。

お宅の子供さんは大丈夫でしょうか?

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08年の事故で70歳の男性の自転車に飛び込んできた小学生6年生に過失が大きいとして、その両親とともに500万円以上の賠償金を支払えという判決が出された事故がありました。
これも自転車同士が交差点でぶつかった事故なのですが、小学生は自転車に乗ったまま鬼ごっこか何かをしていて、道路上で見つからないようによそ見をしながら走っていたのが恒常化していたらしいです。塾の帰り道か何かのようですが。
そんなことはおそらく両親は知らなかったのでしょうね。
事故が起こって大きな怪我をした人が出て初めて分かったのでしょう。

私が仕事で町場を走っていて、夏休み中など昼間から子供たちが横に広がって自転車を走らせていたので、軽くクラクションを鳴らすと生意気にも挑発ポーズをしてくる子供さんもいます(苦笑)親の顔がみてみたいなんて思いますがね。

以前は小学生以下の子供は事理弁識能力がまだ備わっていないと判断されることが通例でしたが、道路上で当然のように危険だとわかることは理解できると言う判決なのかもしれません。
また塾帰りに毎回自転車による鬼ごっこをやっていてだれも注意する人もいない、自転車を乗ることに対して親側にも危険な部分を教えることが重要だと判決ではそのあたりも厳しく言っているようです。


また他の事例では、高齢者の自転車に中学生の自転車がよそ見で突っ込んだというものもありました。
高齢者の女性は脚を骨折してしまい寝たきりになったそうです。
骨折の原因は自転車の事故に間違いないと思いますが、治らないことを骨粗しょう症ではないのかと言われて憤慨したこともあったそうですね。

自転車も道路交通法では軽車両扱いです。
音楽携帯やプレーヤーでの運転、携帯電話を見ながら(メールやネットをやりながら)などは捕まえて罰する必要もそのうち出てくるかもしれませんね。

子供が事故にあったら、原因がどちらにあろうが悪くない。
そんな時代は終わっているのでしょう。

しっかりと安全教育しなければとんでもない賠償金を支払わなければならないかもしれませんよ。

学校だけに任せるのではなく、日常の中で危険を意識させることも不可欠ではないでしょうか。


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