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交通事故が起こったら

もしも交通事故が起こったら… どのように対応するのか、どのように連絡し交渉していくのか。 示談の注意点や保険会社とのやりとりなど。 まずはやるべきことから始めていきましょう。

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自動車と自転車との交通事故

狭い路地だけにかかわらず自動車と自転車の事故はいたるところで起こっています。
日本の道路事情ではきちんとした住み分けはありません。

先般ニュースなどで取り上げられた国道246号線の朝の交通事情はまさに異常です。

自動車と自転車の事故についての実例を挙げてみましょう。

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特に多いのは路地からの飛び出しです。
狭い一方通行の道路を自動車で走行中、小さな交差点で自分でない方に一時停止があるところなどであってもより注意が必要です。
地元の道であればなおさら、飛び出してくる自転車がいるものだと考えるのが事故防止の第一歩ではないでしょうか。

よそ見をしていたり交差点を漫然と通過していたり、複数台なら話しながら走ってきたりもします。
若い人だったりご近所の主婦だったりいろいろですがこちらに対して注意しているとは思えないことが多いです。
もちろん注意深く走行している方もいます。
しかしながらすべてぶつかれば自動車側に責任ありとはいかがなものでしょうかね。

私の体験の中でこの前あったのが、こちらが路地から大通りに出るところで信号が青になったのでまっすぐ行こうとしたら、いきなり横から信号無視で横断してきた自転車と危うく接触しそうになったことです。
その現場は見通しが非常に悪く私のように路地から出てくる自動車にとっては特に注意が必要な場所です。
自転車側から言わせればほとんど出てくる自動車が来ることはない道なので、慣れきった地元の人なら何の気なしに信号なども気にせずわたってしまうような場所なのです。
でもこういうところだからこそ人身事故がいつ起きてもおかしくはないのですね。

自動車側はいかなる場所においても通行しているすべての者に対して注意しろとでも言われているがごとくですが、自転車や歩行者は特に注意喚起もされていないのが現状です。
マナーは自動車だけが守れば交通事故は防げるのか?答はノーですね。
昨今の自転車、歩行者のマナーの悪さは尋常ではありません。
当局は交通事故を減らそうと思うならそう言う部分にもぜひ着手してもらいたいものです。


もうひとつ思うのは、最近の自転車の性能が上がっている点を見過ごしていることです。

つい最近あった実例では、モーター付きの電動自転車がスピードを出しすぎて止まりきれず自動車とぶつかったケースです。
ましてや子供さんを乗せたまま急スピードで来て路地のような小さな交差点なら一気に通過してしまうことを見かけるのもしばしば。いつ大きな人身事故になってもおかしくないですね。
実際にそのような事故がこの前起こりました。
下り坂をかなりのスピードで降りてきたところにたまたま自動車がゆっくりと発進しようとしていてお互いよけきれずぶつかったものです。
ブレーキが利かないほどスピードを出す自転車ってどういうつもりで運転しているのでしょうか?
自転車の性能をよくして楽に運転できるのはいいことだと思いますが、制動装置とのギャップは必ず埋めておかなくてはいけないと思います。
スピードの上限を決めてそれ以上出ないようにするとか、モーター付きには免許証が必要とかしないとこの手の事故は絶対に増えると思います。


過失割合などの判例では常に自転車は弱者という扱いです。
原動機付自転車、いわゆる原付バイクも弱者扱いです。

はたしてこのままでいいものか、私には大きく疑問です。

小さな車両だから悪くない。
すべては大きな自動車が責任がある。


見直して行くべき時代なのだと感じるこのごろです。
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